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兵庫SR経営労務センター 会長:古澤 克彦
兵庫SR経営労務センター
会長  古澤  克彦

謹啓 盛夏の候 兵庫SR経営労務センター(以下「兵庫SR」という。)会員各位におかれましては、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。

 第31回兵庫SR通常総会及び第23回兵庫SR建設業労災協会通常総会にて、会長再任のご承認を頂きました古澤克彦です。

 再び会長職を拝命し、あらためて身の引き締まる思いでございます。2年前の初心に立ち帰り、兵庫SRが、さらに発展できるよう、皆様のご理解とご協力を賜り、精一杯職務を遂行しようと意を新たにしております。

 さて、今日の日本社会において、ますます我々社会保険労務士が必要とされていることを、実感する時代となってきました。日本社会が取組む大きなテーマの一つとして「人と企業の関係をより良くすること。」が挙げられ、労務管理の専門家として中小企業に関与する、社労士が果たす役割が、非常に重要なものになってきているからだと考えます。

 社労士会や兵庫SRの活動が触媒となり、一人一人の社労士が活躍できる場や機会が広がり、その専門的知識の提供によって、関与する企業の社員が安心して働ける環境が整い、社員の家族も安心し、企業の社会的価値が上がり、地域コミュニティーがさらに良くなっていく。社労士会や兵庫SRの活動は、そんな連鎖の第一歩、「わらしべ長者」の始めの「わらしべ」なんだろう。と私は思います。この物語のおしまいに「長者」になるのは、世の中です。我々の活動は、小さな小さな一歩かもしれませんが、その先には、よりよい社会の実現という目標があると考えております。

 兵庫SR第31期においては、「SR−SaaS事務組合システム」のシステム更新及び電子申請の取組みを本格的に検討いたします。また、事業、研修、広報委員会に加え、財務委員会を設置し、内部統制の再構築を実施する予定でございます。10月20日には、隔年、各ブロックで持ち回り開催する「西日本SR交流会」を、近畿ブロック担当会として運営いたします。そして来年は、社会保険労務士法制定50周年、兵庫SR設立30周年という記念の年がやって参ります。社労士会と歩調を合わせ、プロジェクト等を立上げます。各支部と緊密な連携を図りつつ、これらの事業を、村田、仁科両副会長、渡辺、井上、福留、粂4名の常任理事の方々、理事の方々、事務局の皆さんと共に進めて参りますので、引き続き兵庫SRの運営にご理解・ご協力を賜りたくお願い申し上げます。

 最後になりましたが、会員各位におかれましては、御身体ご自愛いただき、これから益々のご活躍を祈念いたしまして、会長就任のご挨拶といたします。2年間どうぞよろしくお願い申し上げます。

謹白


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